1級建築士の資格
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一級建築士
一級建築士試験は、「学科の試験」と「設計製図の試験」について行われますが、「設計製図の試験」は「学科の試験」に合格しなければ受験することができません。
【受験資格】
建築士法第14条に基づく一級建築士試験の受験資格者
区分\条件 |
建築に関する学歴または資格 | 建築に関する経験年数 | |
| 最終卒業学校または資格 | |||
1 |
大学(旧制大学を含む) | 建築または土木 |
2年以上 |
2 |
3年制短期大学(夜間部除く) | 建築または土木 |
3年以上 |
3 |
2年生短期大学 | 建築または土木 |
4年以上 |
4 |
高等専門学校(旧制専門学校を含む) | 建築または土木 |
4年以上 |
5 |
2級建築士 | 4年以上 |
|
6 |
その他国土交通大臣が特に認めるもの | ||
【受験手数料】
15,100円をセンター指定の払込用紙により、郵便局又は指定の銀行に払込んで納付して下さい。なお、受験手数料は、受験しなかった場合にも返還されません。(他に、払込手数料が必要です。)
【受験申込に必要な証明書類等】
区分 |
受験資格の区分 |
提出の必要な書類 |
備考 |
「学科の試験」から受験する場合 |
学 歴 + 実 務 |
卒業証明書(専攻・コースによる告示認定校の場合には、その専攻・コース名が明記された卒業証明書が必要) ●外国の大学等を学歴とする場合 卒業証明書 単位取得証明書又は成績証明書 課程説明書 日本の学校との類似点及び相違点を説明したもの等 ※〜は和訳を添えたものが必要です。 ●廃校等の事情により、学校から証明書の交付が受けられない正当な理由がある場合に限って、卒業証書等の写し(B5判に縮小・原本の呈示が必要)でも可 |
平成17年以前の一級建築士試験の受験票を提出することにより左記の証明書に代えることができます。 |
| 建築(工)学関係大学院での建築に関する研究を実務とする場合は、上記の学部の卒業証明書の他、以下の〜が必要です。 大学院の修了証明書 大学院の単位取得証明書又は成績証明書 研究成果(日本建築学会等の発表論文の梗概等)等 |
|||
二級建築士 + 実 務 |
二級建築士免許証の写し (B5判に縮小・原本の呈示が必要) ●免許証の再交付等手続期間中等の場合は証明書でも可 |
||
設計製図の試験」のみ受験する場合 |
平成17年の一級建築士試験「学科の試験」合格通知書 |
【写 真】
無帽・無背景・正面上3分身を写したもので本人確認ができる写真(縦5.5cm、横4.0cmで、受験申込前6カ月以内に撮影したもの)2枚が必要です。
【実受験者数、合格者数、合格率】
| 平成15年 | 平成16年 | 平成17年 | ||||
| 実受験者数 | 合格率 | 実受験者数 | 合格率 | 実受験者数 | 合格率 | |
| 合格者数 | 合格者数 | 合格者数 | ||||
| 学科 | 51,283 | 14.5% | 47.305 | 25.2% | 41,907 | 25.0% |
| 7,430 | 11,904 | 10,464 | ||||
| 製図 | 11,100 | 40.3% | 16,313 | 33.5% | 18,322 | 30.3% |
| 4,477 | 5,470 | 5,548 | ||||
| 総合 合格率> |
8.1% | 10.5% | 11.1% | |||
