教育訓練給付制度とは

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教育訓練給付制度とは厚生労働省が実施する、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とした雇用保険の給付制度です。


※2007年10月1日に一部改正されました!!


この教育訓練給付制度を利用するには、厚生労働省が指定する講座を受講すると、受講終了時点までに支払った金
の40%または20%に相当する金額が戻ってきる規定が、被保険者期間3年以上20%(上限10万円)に変更なりました。

※注意点

雇用保険の一般被保険者であった時期が、通算して3年以上が必要18歳以上66歳未満の方が対象



教育訓練給付制度とは、働く方の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度です。受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間(支給要件期間)が3年以上あることなど一定の要件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)又は一般被保険者であった方(離職者)が厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額(上限あり)が支給されます。

                (厚生労働省職業安定所 参照)


【雇用保険の一般被保険者とは】

主に民間企業に勤務しており、雇用保険(失業保険)に加入している65歳未満の方の事を言います。


  支給金額(上限10万)2007年10月1日より

    教育訓練施設に支払った教育訓練経費

      支給要件期間3年以上の場合20%
      初回に限り被保険者1年以上でも受給可能