AFT色彩能力検定の資格

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AFT主催のファッションコーディネート色彩能力検定

1995年度より文部科学省認定、2006年度からは同省後援の『技能検定』となりました。

【試験の領域と内容】

3級について

試験の領域と内容
色彩と生活
色彩の働き
色の表示
色の三属性と色立体
マンセル表色系
PCCS
色名
慣用色名
光と色
光と色
照明
混色
色彩心理
色の心理的効果
色の持つ視覚効果
色彩調和

配色の基本的な考え方
色相を手がかりにした配色
トーンを手がかりにした配色
明度を手がかりにした配色
彩度を手がかりにした配色
配色の基本的な用語

ファッション
ファッション概論
ファッションと色彩
ファッションカラーコーディネート
インテリア
インテリアと色彩
インテリアのカラーコーディネーション
環 境
環境色彩
環境色彩が目指す色彩の働き
エクステリア環境色彩の基礎

2級について

試験の領域と内容
色彩と文化
ヨーロッパと日本の色彩文化
色の表示
オストワルト表色系
NCS
XYZ表色系の入門
色名
慣用色名
光と色
光の性質
視覚系の構造
色覚説
照明
混色
技術
色彩心理
色の知覚的効果
心理的評価方法
色彩調和
配色技法
配色技法:類型的な配色
配色技法:色相分割の配色
色彩効果
美的構成と配色
色彩効果と配色のイメージ
ファッション
ファッション概論
ファッション企画
ファッションと配色
ファッションと流行色
インテリア
インテリアデザインと色彩
インテリアの配色
インテリアスタイルと色彩
インテリアエレメントと色彩
インテリアの素材
インテリアの照明
環 境
環 境
エクステリア環境色彩
環境色彩計画の手順と内容
外回りの照明

1級について

試験の領域と内容
色彩の実務
色彩管理
安全色
色の表示
CIE XYZ表色系
光と色
色の知覚
色覚異常
測色
色彩心理
色知覚の複雑性
色彩調和
色彩調和論
ファッション
ファッションビジネス
商品企画
繊維について
プロダクト
プロダクトデザインの領域と
色彩の役割
時代を反映する色彩
—自動車と家電—
プロダクトデザインにおける色彩と光
色彩計画のプロセス
素材・色材に関する知識
総論
インテリア
インテリアカラーコーディネーションとは
インテリアの色彩計画
非住宅空間の色彩
環 境
時代が求めるエクステリア環境色彩
景観形成への対応と視点
景観材料のカラーコーディネーション
サイン計画と色彩

【受験資格】

制限はありません。どなたでも、何級からでも受験できます。

【試験会場】

受験者の希望エリアにもとづいた公開会場で受験していただきます。
公開会場は北海道から沖縄までの全国に設置しています。

3級
2級
1級
実施期間
夏期(6月)
冬期(11月)
夏期(6月)
冬期(11月)
夏期(6月)
冬期(11月)
試験方式
マークシート方式
マークシート方式
1次:マークシート方式(一部記述式)
2次:記述式
(一部実技)
検定料
7,000円
10,000円
15,000円
試験時間
70分
80分
1次 : 100分
2次 : 90分
合格ライン
各級満点の70%前後。問題の難易度により多少変動します。

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