インテリアプランナーの資格
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インテリアプランナー資格
- 1.受験資格
- 試験を受ける年の4月1日現在20歳以上の者
- 2.試験科目
- [学科試験]
- インテリア計画、インテリア装備、インテリア施工、インテリア法規、建築一般
- [設計製図試験]
- 建築物における空間の使われ方、生活のイメージが判るようなインテリア設計
インテリアプランナー登録するには
学科試験及び設計製図試験に合格した者で、以下のいずれかに該当する者
- 1.学歴を有する者[大学、高等学校、専門学校等のインテリア又は建築に関する課程を修めて卒業した者]
- 2.建築士等の資格取得者
- 3.インテリアに関する実務経験のある者
それぞれに応じて所定のインテリアに関する実務経験年数が必要です。
なお、所定の欠格事由に該当する者は、登録を受けることができません。
インテリアコーディネーターの資格取得後、インテリアに関する実務経験2年以上で登録できます。
建築士の資格者はインテリアに関する実務経験0年で登録できます。
分類 |
業務内容 |
実務経験年数計算方法 |
| 「インテリアに関する実務経験」として認められるもの | インテリアに関する次の企画、設計、工事監理、施工管理、研究・教育、積算、セールスエンジニア等の業務を専門的に行なっている場合(注1、注2) |
実務期間の全部が「インテリアに関する実務経験年数」として計算できます。 |
| 一部が「インテリアに関する実務経験」として認められるもの | (1)業務の一部に「インテリアに関する実務経験」として認められない業務を含む場合 (2)一定期間「インテリアに関する実務経験」として認められない期間を含む場合 |
実務期間の全部が「インテリアに関する実務経験年数」として計算できます。 (1)実務に従事した業務のうち「インテリアに関する実務経験」の占める割合を乗じたものが、「インテリアに関する実務経験年数」になります。 (2)「インテリアに関する実務経験」として認められない期間を除いた期間が、「インテリアに関する実務経験年数」になります。 |
| 「インテリアに関する実務経験」として認められないもの | (1)インテリアに関する業務であっても上記以外の業務を行っている場合
(2)インテリアに関する業務であっても単純労務、一般作業である場合 |
「インテリアに関する実務経験年数」として計算できません。 |
■インテリアプランナーの称号を得るには,(財)建築技術教育普及センターが実施するインテリアプランナー試験に合格し、登録を行うことが必要です。
■インテリアプランナーの登録有効期間は5年間で、有効期間満了前に(財)建築技術教育普及センターが実施する「更新講習」を受講し、更新の登録を受けなければ登録が抹消されます。
【インテリアプランナー問い合わせ先】
- 〒104-0031 東京都中央区京橋2−14−1
- (財)建築技術教育普及センター 業務部業務第二課
- 電話 03-5524-3105
- FAX 03-5524-2296
