カラーコーディネーターの仕事

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カラーコーディネート

カラーコーディネーターとは

カラーコーディネーターとは、お客様に対してスムーズに色決めができるようにアドバイスを行ないことや、色やデザインを選び提案を行う仕事をする人になります。


カラーを扱う事を仕事として、商業施設の内装のカラーを決めたり、一般住宅の内装の色をトータルにコーディネートを行なったりと仕事の内容は多岐にわたります。


カラーを使う仕事は「イメージ」を言葉で伝えれることも重要となってきます。コンセプトを決め、ベースカラー決めていきますが、どのしてこのベースカラーにしたのか、この色ところ色の組合わせはこのような感じ方をしますのでこの色にしました。などの説明も必要な仕事です。


なかなか、言葉では表現出来にくいことが、多くなってくるので、そのような場合ではプランボードを活用して目と耳でイメージを伝えることをおすすめします。


【カラーコーディネーターの仕事内容】

 1.ディスプレーの色決め
 2.店舗のトータルの色決め
 3.企業のロゴのデザイン
 4.カラーコンサルタント
 5.ファッションアドバイザー
 6.商品カラーのアドバイス
 7.化粧品のアドバイザー


インテリアコーディネーターのように、まだ認知力が高い職種にはなりませんが、カラーは至ところで必要不可欠の存在となってきていますので、これから必要になってくる職種と思います。


インテリアコーディネーターと一緒に資格を受ける方が多いカラーコーディネートの資格ですが、カラーコーディネートの資格には「文部科学省認定」と「東京商工会議所主催」の2通りあります。


文部科学省は「ファッションコーディネート色彩能力検定」(A・F・T)

ファッションコーディネートの資格の方が認知されているようにおもいます。この資格は言葉とおりでファッションのコーディネートをするときの色を適切に選ぶ能力を付ける事を目的としています。

そのため、教材は人間の肌の色の勉強から、春夏秋冬の色の知識などを主に学んでいき、最後に空間での色のバランスを学びます。


東京商工会議所は「カラーコーディネート検定

東京商工会議所のカラーコーディネートの資格は、A・F・Tとは若干異なり、主に空間のカラーを考える部分が多くなってきております。

【A・F・T 】
http://www.aft.or.jp

【東京商工会議所】
http://www.kentei.org


カラーコーディネート通信講座資料案内