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2006年08月17日

インテリアコーディネーターの資格

インテリアコーディネーターの資格試験内容

【一次試験】

  • インテリア商品と販売(100分)
  • インテリア計画と技術(100分)

受験資格 年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。

【二次試験】

  • 論文試験(80分)
  • プレゼンテーション試験(140分)

【受験資格】

一次試験に合格していること。その他、年齢・性別・学歴・職業・経験は問いません。

【試験会場 】

札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄

【試験の範囲】

試験審査の範囲と審査基準
一次試験
インテリア商品と販売の基礎知識(100分) インテリア計画と技術の基礎知識(100分)

≪1.インテリア商品・部材≫
主要インテリア商品、インテリア施工関連商品、その他のインテリア商品に関する基礎知識を有していること。

≪2.インテリア販売≫
マーケティング、流通チャネル、インテリアビジネス等に関する基礎知識を有していること。

≪3.インテリア情報≫
情報の基本、情報の処理、情報システム等に関する基礎知識を有していること。

≪4.コンサルティング≫
コンサルティングの基本、コンサルティング・セールス、プレゼンテーション等の基礎知識を有していること。

≪5.積算・見積≫
設計図書、仕様書、工事の積算、見積用語等の基礎知識を有していること。

≪6.住環境≫
室内環境(安全環境)に配慮した商品、廃棄物に配慮した商品、高齢者に配慮した生活空間、バリアフリーを考慮した住空間コーディネート等に関する基礎知識を有していること。

≪1.住宅構造≫
住宅構造(工法)の種類、構造材料の種類、下地材と下地施工の種類と特性等に関する基礎知識を有していること。

≪2.インテリア構成材≫
内装仕上材(床・壁・天井)、造作・開口部の種類・特徴と仕上施工の特性、住宅部品、機能材料等に関する基礎知識を有していること。

≪3.室内環境≫
熱(属性・日射等)、湿気(湿度・結露)、空気(換気・通風)、音(遮音・吸音)、光(属性・採光等)等に関する基礎知識を有していること。

≪4.インテリア基礎≫
空間計画(各室計画・リフォーム計画)、人間工学、モジュラーコーディネーション、インテリアの歴史等に関する基礎知識を有していること。

≪5インテリア計画≫
設備計画(衛生・空調・電気・安全設備)、照明計画、彩色計画等に関する基礎知識を有していること。

≪6.表現技法≫
設計図書、実務基礎、造形の基本(空間構成と造形)、CAD・CG等に関する基礎知識を有していること。

≪7.関連法規≫
インテリアの関連法規(消費者保護・製品関連・販売モラル・建築関連等)の法規法令の基礎知識を有していること。

二次試験
論文試験(80分)
プレゼンテーション試験(140分)
インテリアコーディネーターとしての資質、能力、職業倫理が備わっていること。また、居住環境(住まいの健康・安全等)、コンサルティング、インテリア計画に関する課題についての問題点の捉え方、理解力、判断力、表現力等を有していること。 一次合格で理解した基礎知識を基に、多様なインテリア計画に関する基本コンセプトの作成、プランニング(計画立案)、プレゼンテーション(提案)の総合的な実務能力を有していること。(図面の作成等)

【登録及びインテリアコーディネーター証(身分証)・証書の交付】

資格試験に合格した後、登録料(5年間13,650円)を納付、登録手続きが完了すると協会認定のインテリアコーディネーターとして登録され、インテリアコーディネーター証と証書が交付されます。※申請期間内に登録手続きが完了しない場合は「登録する権利」が失効します。

【インテリアコーディネーター資格の登録有効期限・登録更新】

インテリアコーディネーター資格の登録有効期限は5年間です。登録を継続する場合は、登録してから4年目に行われる所定の研修等を受講、更新手数料(登録料を含む)を納付し、手続きが完了すると更新されます。

[インテリア産業協会]

  • 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-13-5 クリハシビル8F
  • TEL 03-5379-8600
  • FAX 03-5379-8605
  • http://www.interior.or.jp/

ユーキャンのインテリアコーディネーター講座


カラーコーディネートの資格

東京商工会議所主催カラーコーディネートの資格

カラーコーディネートの仕事

  • 1)ファッション・パーソナルスタイリングに関するカラーコーディネーション
  • 2)接客・販売に関する色彩提案とアドバイス
  • 3)企業の色彩戦略に関する提案とアドバイス
  • 4)商品の開発に関する色彩提案
  • 5)建築・インテリアの色彩計画に関するアドバイス
  • 6)店舗・美術館などの色彩空間演出に関するアドバイス
  • 7)街づくりなどの色彩環境に関する調査・コンサルティング
  • 8)その他の色彩調査・色彩計画・色彩管理など

【お問い合わせ先】

  • 東京商工会議所 検定センター
  • TEL 03-3283-7677
  • HP:http://www.kentei.org/
3級

マ ークシート方式
制限時間は2時間
100点満点とし、70点以上をもって合格とします
合格者には、「アシスタント・カラーコーディネーター」の称号が与えられます

出題範囲

1. 色の性質
2. 色と心理
3. 色を表し、伝える方法
4. 配色と色彩調和
5. 光から生まれる色
6. 色が見える仕組み
7. 色の測定
8. 混色と色再現
9. 色と文化

2級
3級に加え、2級テキストの知識と、それを理解した上での応用力を問います。

マークシート方式
制限時間は2時間
100点満点とし、70点以上をもって合格とします
合格者には、「2級カラーコーディネーター」の称号が与えられます。

出題範囲

1. カラーコーディネーションの意義
  色彩の情緒性と識別性
  カラ−コ−ディネ−ションに求められる基本的要素
  商業行為における活用と考慮事項
2. 色彩の歴史的発展と現状
  色彩科学の歴史的展開
  近代デザインと色彩
  民族と色彩
  自然界の色彩的特徴
3. 生活者の視点からの色彩
  「色の見え」に影響を与える要因
  色彩と照明
  照明による色彩の演出
  分光分布と色彩知覚
  色彩の法的規制
4. 生産者の視点からの色彩
  色材の基礎知識
  色の測定と表示
  色の差の測定と表示
  流行色
5. カラーコーディネーターの視点
  カラ−リサ−チの理論と手法
  カラ−コミュニケ−ション
  色の意味と配色
  色彩調和
  自動配色の展開手法
  配色の類型と用語
  カラ−コ−ディネ−ションの実例

1級
3級〜1級テキストの知識と、それを理解した上での応用力を問います。

3つの分野のうち、1つの分野を選択
マークシート方式および論述問題
制限時間は2時間30分
100点満点とし、70点以上をもって合格とします
合格者には、「1級カラーコーディネーター『○○色彩』」の称号が与えられます

出題範囲

1級第1分野 「ファッション色彩」

 1. ファッションカラ−の定義と重要性
 2. 身体色の特徴
 3. ファッションと色彩文化
 4. ファッション&メ−キャップの色彩と配色
 5. ファッションカラ−の品質管理
 6. ファッションカラ−の調査と手法
 7. 流行色の意義と変遷
 8. ファッションビジネスにおけるカラ−コ−ディネ−タ−の役割
 9. ファッションビジネスにおける色彩計画の実際
10. 化粧品メ−カ−のマ−チャンダイジングと色彩計画
11. 衣服と化粧のカラ−コ−ディネ−ト
12. ファッションカラ−の色彩調和

1級第2分野 「商品色彩」

 1. 経営と色彩
 2. 経営に色彩を活かすための諸デ−タの整備
 3. 商品の色彩計画のための理論と実践
 4. 色彩の材料および技術の開発動向
 5. 商品・インテリアの色彩計画

1級第3分野 「環境色彩」

 1. 環境色彩とカラ−コ−ディネ−ション
 2. カラ−コ−ディネ−ションの方法とそのプロセス
 3. 建築計画
 4. 環境計画
 5. カラ−コ−ディネ−ションのための材料知識
 6. 環境色彩の基礎知識



2005年度 試験結果(全国分)

受験者(人)
実受験者(人)
合格者(人)
合格率(%)
第18回
3級
8,478
7,457
4,785
64,2
2級
4,685
4,021
2,480
61,7
第19回
3級
11,065
9,469
6,112
64,5
2級
7,019
5,735
2,833
49,4

1級

第1分野
678
581
188
32,4

第2分野

765
657
221
33,6
第3分野
798
647
122
18,9
1級合計
2,241
1,885
531
28,2

【試験時間】

  • 3級 (制限時間2時間)
  • 2級 (制限時間2時間)
  • 1級 (制限時間2時間30分)

【受験料】

  • 3級 5,100円
  • 2級 7,140円
  • 1級 9,180円
  •  (消費税を含みます)

【受験資格】

  • 学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
  • 2級、1級からの受験や、2・1級、3・2級を同日に受験することも可能です。

カラーコーディネート通信講座資料案内


AFT色彩能力検定の資格

AFT主催のファッションコーディネート色彩能力検定

1995年度より文部科学省認定、2006年度からは同省後援の『技能検定』となりました。

【試験の領域と内容】

3級について

試験の領域と内容
色彩と生活
色彩の働き
色の表示
色の三属性と色立体
マンセル表色系
PCCS
色名
慣用色名
光と色
光と色
照明
混色
色彩心理
色の心理的効果
色の持つ視覚効果
色彩調和

配色の基本的な考え方
色相を手がかりにした配色
トーンを手がかりにした配色
明度を手がかりにした配色
彩度を手がかりにした配色
配色の基本的な用語

ファッション
ファッション概論
ファッションと色彩
ファッションカラーコーディネート
インテリア
インテリアと色彩
インテリアのカラーコーディネーション
環 境
環境色彩
環境色彩が目指す色彩の働き
エクステリア環境色彩の基礎

2級について

試験の領域と内容
色彩と文化
ヨーロッパと日本の色彩文化
色の表示
オストワルト表色系
NCS
XYZ表色系の入門
色名
慣用色名
光と色
光の性質
視覚系の構造
色覚説
照明
混色
技術
色彩心理
色の知覚的効果
心理的評価方法
色彩調和
配色技法
配色技法:類型的な配色
配色技法:色相分割の配色
色彩効果
美的構成と配色
色彩効果と配色のイメージ
ファッション
ファッション概論
ファッション企画
ファッションと配色
ファッションと流行色
インテリア
インテリアデザインと色彩
インテリアの配色
インテリアスタイルと色彩
インテリアエレメントと色彩
インテリアの素材
インテリアの照明
環 境
環 境
エクステリア環境色彩
環境色彩計画の手順と内容
外回りの照明

1級について

試験の領域と内容
色彩の実務
色彩管理
安全色
色の表示
CIE XYZ表色系
光と色
色の知覚
色覚異常
測色
色彩心理
色知覚の複雑性
色彩調和
色彩調和論
ファッション
ファッションビジネス
商品企画
繊維について
プロダクト
プロダクトデザインの領域と
色彩の役割
時代を反映する色彩
—自動車と家電—
プロダクトデザインにおける色彩と光
色彩計画のプロセス
素材・色材に関する知識
総論
インテリア
インテリアカラーコーディネーションとは
インテリアの色彩計画
非住宅空間の色彩
環 境
時代が求めるエクステリア環境色彩
景観形成への対応と視点
景観材料のカラーコーディネーション
サイン計画と色彩

【受験資格】

制限はありません。どなたでも、何級からでも受験できます。

【試験会場】

受験者の希望エリアにもとづいた公開会場で受験していただきます。
公開会場は北海道から沖縄までの全国に設置しています。

3級
2級
1級
実施期間
夏期(6月)
冬期(11月)
夏期(6月)
冬期(11月)
夏期(6月)
冬期(11月)
試験方式
マークシート方式
マークシート方式
1次:マークシート方式(一部記述式)
2次:記述式
(一部実技)
検定料
7,000円
10,000円
15,000円
試験時間
70分
80分
1次 : 100分
2次 : 90分
合格ライン
各級満点の70%前後。問題の難易度により多少変動します。

カラーコーディネート通信講座資料案内


インテリアプランナーの資格

インテリアプランナー資格

  • 1.受験資格
  • 試験を受ける年の4月1日現在20歳以上の者
  • 2.試験科目
  • [学科試験]
  • インテリア計画、インテリア装備、インテリア施工、インテリア法規、建築一般
  • [設計製図試験]
  • 建築物における空間の使われ方、生活のイメージが判るようなインテリア設計

インテリアプランナー登録するには

学科試験及び設計製図試験に合格した者で、以下のいずれかに該当する者

  • 1.学歴を有する者[大学、高等学校、専門学校等のインテリア又は建築に関する課程を修めて卒業した者]
  • 2.建築士等の資格取得者
  • 3.インテリアに関する実務経験のある者

それぞれに応じて所定のインテリアに関する実務経験年数が必要です。
なお、所定の欠格事由に該当する者は、登録を受けることができません。

インテリアコーディネーターの資格取得後、インテリアに関する実務経験2年以上で登録できます。
建築士の資格者はインテリアに関する実務経験0年で登録できます。

分類
業務内容
実務経験年数計算方法
「インテリアに関する実務経験」として認められるもの

インテリアに関する次の企画、設計、工事監理、施工管理、研究・教育、積算、セールスエンジニア等の業務を専門的に行なっている場合(注1、注2)

実務期間の全部が「インテリアに関する実務経験年数」として計算できます。
一部が「インテリアに関する実務経験」として認められるもの

(1)業務の一部に「インテリアに関する実務経験」として認められない業務を含む場合

(2)一定期間「インテリアに関する実務経験」として認められない期間を含む場合

実務期間の全部が「インテリアに関する実務経験年数」として計算できます。

(1)実務に従事した業務のうち「インテリアに関する実務経験」の占める割合を乗じたものが、「インテリアに関する実務経験年数」になります。

(2)「インテリアに関する実務経験」として認められない期間を除いた期間が、「インテリアに関する実務経験年数」になります。

「インテリアに関する実務経験」として認められないもの (1)インテリアに関する業務であっても上記以外の業務を行っている場合

(2)インテリアに関する業務であっても単純労務、一般作業である場合

「インテリアに関する実務経験年数」として計算できません。


■インテリアプランナーの称号を得るには,(財)建築技術教育普及センターが実施するインテリアプランナー試験に合格し、登録を行うことが必要です。

■インテリアプランナーの登録有効期間は5年間で、有効期間満了前に(財)建築技術教育普及センターが実施する「更新講習」を受講し、更新の登録を受けなければ登録が抹消されます。

【インテリアプランナー問い合わせ先】

  • 〒104-0031 東京都中央区京橋2−14−1
  • (財)建築技術教育普及センター 業務部業務第二課
  • 電話 03-5524-3105
  • FAX 03-5524-2296

照明コンサルタントの資格

照明コンサルタント資格

【受講対象者】

照明に関心のある方ならどなたでも受講できます。

【認定条件】

照明コンサルタント認定の有効期限は5年間です(5年ごとに更新)

【受付期間】

第27期 2007年 3月頃予定

【留年制度】

60点未満で不合格となった方は次年度に限り再受講ができます。
(受講料 ¥ 9,450 消費税含)

【スクーリング】

スクーリングとは講堂で先生から直接講義を受けることです。独習では不足しがちな面を補い、教育効果を高めることを目的としています。
スクーリングは毎年7月に全国9ケ所(札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・高松・福岡)で開催します。どこの会場も、講義内容は同じです。

照明コンサルタントの資格は、通信教育を受講し、修了すれば「照明コンサルタント」の称号が与えられます。
また、専門講座もあり、こちらは受講対象者制限が設けられており、照明コンサルタントを取得され後に、より高度な知識を習得したい方などが対象となります。

照明関連の実務経験者(4〜5年程度) 。が条件となっていますが、修了すれば照明士の称号が与えられます。

募集期間 第27期 2007年3月頃予定
開講 未定
修了 翌年7月 スクーリング開催(札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・高松・福岡の9ケ所)
受講料 ¥ 28,560 (税込み)
「団体(30名以上)は優遇措置があります。
受講対象者 照明に関心のある方ならどなたでも受講できます。
認定条件 照明コンサルタント認定の有効期限は5年間です(5年ごとに更新)。
カリキュラム

 1章:照明の基礎
 2章:光源
 3章:照明器具
 4章:照明計算
 5章:照明設計
 6章:住宅照明
 7章:店舗照明
 8章:オフィス照明* 9章:工場照明
 10章:屋外照明
 11章:スポーツ照明
 12章:非常時用照明
 13章:照明器具の取り付けと配線
 14章:照明の保守と経済
 15章:高齢者のための照明
 16章:照明と省エネルギー

照明
  • (社)照明学会
  • 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-8-4 吹田屋ビル3F
  • 03-5294-0105
  • http://www.ieij.or.jp/

キッチンスペシャリストの資格

キッチンスペシャリスト資格詳細

【学科試験】

  • [1] 住居と食生活
  • [2] キッチン空間
  • [3] キッチン機能
  • [4] キッチン設計施工
  • [5] キッチン販売
  • (試験時間 2時間 40問)

実技試験

図面を含む企画・提案に関する筆記試験

     (試験時間 2時間)

【受験コース】

総合コース
年齢・性別・学歴・経験を問わない。
学科・実技試験を同時に受験 13,650 円
学科コース
年齢・性別・学歴・実務経験を問わない。
学科試験のみ受験 10,500 円
実技コース
年齢・性別・学歴・実務経験を問わない。
実技試験のみ受験 10,500 円

【試験会場】

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄《全国9会場》

【お問い合わせ】

  • 社団法人インテリア産業協会 KS資格試験担当
  • 〒160-0022
  • 東京都新宿区新宿3-13-5 クリハシビル
  • 電話03-5379-8601

福祉住環境コーディネーターの資格

福祉住環境コーディネーター資格について

福祉住環境コーディネーター資格3級

  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 第1分野40点、第2分野60点の100点満点とし、両分野とも70%以上をもって合格とします
  • (合格基準:第1分野28点以上、第2分野42点以上)

福祉住環境コーディネーター資格2級

  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします

福祉住環境コーディネーター資格1級

1次試験
3・2級レベルの再確認および1級公式テキストに該当する知識と、それを理解した上での応用力を問います。

  • マークシート方式
  • 制限時間は2時間
  • 100点満点とし、70点以上をもって合格とします

2次試験
実務能力(課題に対する提案力)などの、実践力、応用力、総合的判断力を問います。

  • 1次試験合格者に対し実施します
  • 論述および記述式試験(前半・後半)
  • 前半・後半それぞれの得点が50%以上で、かつ合計が70%以上をもって合格とします

【受験資格】

学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。2級からの受験や、3・2級を同日に受験することも可能です。

※ただし、1級は申込み登録の時点で2級に合格されていることが条件です。

  • 【東京商工会議所】
  • http://www.kentei.org/

CAD利用技術者の資格

CAD利用技術者試験

CAD利用技術者試験は、CADを利用した知識・スキルの明確化を目的として、一定水準に達している受験者に対して評価・認定を行うものです。

資 格 名
CAD利用技術者2級
CAD利用技術者試験1級(建築)
受験資格
特に制限はありません。 2級有資格者及び過去の1級合格者に限ります。
称  号
CAD利用技術者補 CAD利用技術者(建築)
受 験 料
5,000円(消費税込み)
※ 1級併願(建築または機械のどちらかを選択)の場合は17,000円(消費税込み)
14,000円(消費税込み)
※ 平成17年度までの1級合格者は、平成20年度まで8,000円(消費税込み)
受験対象者
CADに関する専門知識(CADシステム(図形含む)、製図)とCADシステムを利用し設計・製図業務を行ううえで必要な知識を修得している方を対象としています。CAD関連業務就業者ならびにそれに準じる知識および技能を有する方を想定して試験を行います。 建築系CADに関する専門知識及び技能を修得している方を対象としています。CAD関連業務就業者ならびにそれに準じる知識及び技能を有する方を想定して試験を行います。
試験形態
筆記試験 実技試験と筆記試験
試験時間
60分 80分(保存時間含む)
※筆記問題、実技問題のどちらから始めても構いません
試験方法
多肢選択方式 CADシステムを使用した作図問題(作成データを保存したFDを提出)と建築分野の専門知識を問う筆記問題
試験科目
1)CADシステム分野(図形の知識含む)CADシステムの概要と機能、 CADシステムの基本機能、CADの作図データ、CADのアルゴリズム(図形・コマンド)、CADシステムとハードウェア、CADシステムとソフトウェア、ネットワークの知識、情報セキュリティと知的財産、CADシステムの運用・管理と課題、3次元CADの基礎知識
2)製図分野
製図一般、製図の原理と表現方法、製図における図形の表現方法
●実技試験
RC事務所ビル:配置図、平面図、立面図、断面図、矩計形図
木造住宅:平面図、立面図、断面図、矩計図部分
詳細図:開口・建具、屋上・ドレイン、室別
※ ファイルは、DXFまたはSXF(.sfcのみ)フォーマットで保存すること。

●筆記試験
【建築製図の知識】
建築業務の基本知識、建築製図の基本、建築図書作成基準、モジュール、図面の種類と記載事項
【設計情報の電子化】
情報の伝達と共有、電子情報化へのステップ、設計図書の電子化とCAD、建設CALS/EC、設計情報の標準化と共有、電子納品、建築生産管理とIT
【建築CAD製図】
建築CAD製図の基本、共通ルールと標準テンプレート

合格基準
CADシステム分野・製図分野が各5割以上、及び総合が7割以上を合格基準 実技試験・筆記試験が各5割以上、及び総合が7割以上を合格基準

【1級/2級の併願受験について】

CAD 利用技術者試験1級受験者は、過去の1級資格保持者または2級資格保持者となりますので、受験申込時には、1級または2級認定番号が必要となります。

CAD利用技術者試験1級または2級を保持していない方で、1級試験を受けようとする方は、2級取得後に1級受験するか、併願受験をするかの2種類の方法があります。併願受験の際は、下記の点を留意して受験申込をしてください。

併願受験の場合、1級が合格点に達していても、2級不合格の場合は全て不合格となります。

【お問い合わせ先】

  • CAD利用技術者試験センター内カスタマー・サービス
  • 〒100-0014
  • 東京都千代田区永田町2-4-2 秀和溜池ビル4階
  • フリーコール:0120-044-506
  • 受付時間10:00〜17:00(平日:月〜金曜日)
  • E-Mail:cad_cs@jpsa-nintei.com

CAD実務キャリア認定試験

CAD実務キャリア認定制度

CAD実務キャリア認定制度はCADを利用している実務者をはじめ、CAD教育を受けている方々を対象に、CAD利用に関する実務的な技術、技能の成果を認定するものです。

【お問い合わせ先】

  • NPO(特定非営利活動法人)
  • コンピュータキャリア教育振興会/実務キャリア認定事務局
  • TEL03-5272-1140
  • HP:http://www.gec.or.jp/career/
  • Mail:career@gec.or.jp

CADアドミニストレーター認定試験概要(初級)

受験資格 制限なし
・同一回の他の試験との併願はできません。
※一般受験者はノートパソコン持参の受験となります。(FD試験日持参)
使用可能CAD 1.データ交換機能(ESC、DXF、BMIのいずれか)を有する。
2.上記データ交換においてWindows(1.44MB、1.2MB)へのテキスト出力機能を有する。
使用可能なFD Windows(MS-DOS)形式(1.44MB、1.2MB)のフォーマートに限る。
部 門 なし
概 要 分野を問わず、パーソナルコンピュータの理解、CADソフトウェアの理解を必要とし、CADを使用して的確に図を完成させる技能を問います。
受験料 7,000円(消費税込み)
構 成 1. 実技試験・筆記試験で構成。
2. 実技試験・筆記試験は、全国同一日で試験会場において実施します。(筆記・実技合わせて90分)
※提出FDは図面データとデータ交換用形式(ESC、DXF、BMIの何れか)で保存します。
※使用するCADソフトは、当試験基準に合致すれば有償・無償を問いません。
実技範囲 1. CADシステムの操作能力と図形の理解力
2. 数種の図形パターン(機械図形、建築図形、幾何図形、実物図形、地図図形、グラフ及び表、フローチャート図)のなかから、一種を選択し条件に基づいて図を完成する。
筆記範囲

全30問

1. CADを扱う上でのパソコンリテラシー知識
2. パーソナルコンピュータの構成
3. ソフトウェアとハードウェアの各種名称と役割 (周辺機器含む)
4. インターネットに関する基礎知識
5. ネットワークに関する基礎知識
6. CADソフトに関する基礎知識

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CAD実務トレーサー認定試験概要(中級)

受験資格 ・制限なし
・同一回の他の試験との併願はできません。
※一般受験者はノートパソコン持参の受験となります。
使用可能CAD 1.データ交換機能(ESC、DXF、BMIのいずれか)を有する。
2.上記データ交換においてMS-DOS(1.44MB、1.2MB)へのテキスト出力機能を有する。
使用可能なFD Windows(MS-DOS)形式(1.44MB、1.2MB)のフォーマートに限る。
部 門 機械部門・建築部門
概 要 CADトレーサーとしての実務基礎知識、実務図面の読図力と正確な写図及び指示による図面の変更や追加対応力を問います。
受験料 12,000円(消費税込み)
構 成 1. 実技課題提出と実技試験・筆記試験で構成。
2. 実技課題を、筆記試験受験票と共に受験者に送ります。(またはE-mailにて送付)その課題を自由な場所(自宅や会社・学校)においてCADによる作図を行います。解答データをFDに保存し、プリントアウト(プロッタ出力含む)と共に筆記試験会場に持参します。
3. 実技試験・筆記試験は、全国同一日で試験会場において実施します。(筆記・実技合わせて90分)
※提出FDには図面データとデータ交換用形式(ESC、DXF、BMIの何れか)で保存します。
※使用するCADソフトは、当試験基準に合致すれば有償・無償を問いません。
※プリントアウトの用紙サイズはA3とします。
実技範囲 1. 複数枚の参考図を読図し、指示書に従い正確に写図する。
2. 筆記試験日に持参した課題図に対して指示書に従い、変更・追加を行う。
【機械部門】
三面図/展開図、部品図/組立図など
【建築部門】
木造平面/配置図、鉄骨またはRC平面/配置図/立面/断面など
筆記範囲 全30問
【共通】
CADを使う上でパソコンを道具とした関連知識(パソコンのパンフレット記述内容理解、導入時の確認内容理解、著作権など)
【専門】
機械:機械製図関連(JIS、ねじ、バネ、歯車、ボルトなど)
建築:建築製図関連(建築用語など)

1級建築士の資格

一級建築士

一級建築士試験は、「学科の試験」と「設計製図の試験」について行われますが、「設計製図の試験」は「学科の試験」に合格しなければ受験することができません。

【受験資格】

建築士法第14条に基づく一級建築士試験の受験資格者

区分\条件
建築に関する学歴または資格 建築に関する経験年数
最終卒業学校または資格
1
大学(旧制大学を含む)
建築または土木
2年以上
2
3年制短期大学(夜間部除く)
建築または土木
3年以上
3
2年生短期大学
建築または土木
4年以上
4
高等専門学校(旧制専門学校を含む)
建築または土木
4年以上
5
2級建築士
4年以上
6
その他国土交通大臣が特に認めるもの


【受験手数料】

15,100円をセンター指定の払込用紙により、郵便局又は指定の銀行に払込んで納付して下さい。なお、受験手数料は、受験しなかった場合にも返還されません。(他に、払込手数料が必要です。)

【受験申込に必要な証明書類等】

区分
受験資格の区分
提出の必要な書類
備考
「学科の試験」から受験する場合
学  歴

実  務
卒業証明書(専攻・コースによる告示認定校の場合には、その専攻・コース名が明記された卒業証明書が必要)
●外国の大学等を学歴とする場合
卒業証明書
単位取得証明書又は成績証明書
課程説明書
日本の学校との類似点及び相違点を説明したもの等
※〜は和訳を添えたものが必要です。
●廃校等の事情により、学校から証明書の交付が受けられない正当な理由がある場合に限って、卒業証書等の写し(B5判に縮小・原本の呈示が必要)でも可
平成17年以前の一級建築士試験の受験票を提出することにより左記の証明書に代えることができます。
建築(工)学関係大学院での建築に関する研究を実務とする場合は、上記の学部の卒業証明書の他、以下の〜が必要です。
大学院の修了証明書
大学院の単位取得証明書又は成績証明書
研究成果(日本建築学会等の発表論文の梗概等)等
二級建築士

実  務
二級建築士免許証の写し
(B5判に縮小・原本の呈示が必要)
●免許証の再交付等手続期間中等の場合は証明書でも可
設計製図の試験」のみ受験する場合
平成17年の一級建築士試験「学科の試験」合格通知書  

【写  真】

無帽・無背景・正面上3分身を写したもので本人確認ができる写真(縦5.5cm、横4.0cmで、受験申込前6カ月以内に撮影したもの)2枚が必要です。

【実受験者数、合格者数、合格率】

平成15年 平成16年 平成17年
実受験者数 合格率 実受験者数 合格率 実受験者数 合格率
合格者数 合格者数 合格者数
学科 51,283 14.5% 47.305 25.2% 41,907 25.0%
7,430 11,904 10,464
製図 11,100 40.3% 16,313 33.5% 18,322 30.3%
4,477 5,470 5,548
総合
合格率>
8.1% 10.5% 11.1%